Ryutaro . tv

2007年02月25日

親という漢字は、
立つ、木、見る。

子供が心配で、家に大きな木があれば、
上って遠くを見ちゃうような、
そんな、存在。

漢字の正確な成り立ちとは違うけれど、
これで、わかる。

視覚障害のある子どもたちにとって、点字に漢字はない。
その中で、独自教材をつくり、漢字学習を教える。
道村先生の授業@NHKわくわく授業より。

多くの熟語が、視覚障害者の子供たちの
頭の中にいきいきと登場し、楽しんでいる光景にはびっくりした。

そういえば、DID(dialogue in the dark)のアテンドの皆さんを思い出す。
SFCで2年間、DIDを呼んだのと、東京でのお手伝いをしたんだけど、ほんとに
いい経験になった。気がつくと、部屋に目が見えるのは自分だけだったりする。
でも、楽しい会話が続く。あんなに心の温かいコミュニティは他になかった。
また顔出しに行きたいな。

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投稿者 ryutaro : 01:00 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月23日

万年筆

万年筆を25歳のプレゼントでもらいました。

使ってみて、すごく良かった。

万年筆使ってこなかったこれまでに、区切りをつけて、
今後は物持ち良くいいもの揃えていこうと思った。
木のペン置きにおきます。

今度、骨董通りにある書斎館にいこっと。

babyneedsapen.jpg

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投稿者 ryutaro : 06:36 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月21日

La la la, di da da

時々聞きたくなる
Piano man の映像。 いち  さん

彼が若く、苦労していた頃の歌詞。
もちろんピアノマン。


It’s nine o’clock on a Saturday  土曜日、夜の九時
The Regular crowd shuffles in   常連たちがどやどやとやってくる
There’s an old man sitting next to me   俺の隣に座ってる爺さんが
Makin’ love to his tonic and gin   ジントニックとまぐわってやがる

He says, “Son, can you play me a memory   奴が言うには「若いの、思い出ってやつがあるだろ?
I’m not really sure how it goes   なにがどうだったか覚えてないんだ。
But it’s sad and it’s sweet and I knew it complete   確か、悲しくて甘い…昔はきっちり判ってたんだけどなぁ
When I wore a younger man’s clothes.”   俺が洒落のめしてたころはさぁ。」

La la la, di da da   ら、らら、らでぃだだ
La la, di da da da dum   ら らら、らでぃだ、だだん

Sing us a song, you’re the piano man   あれやってくれよ、ピアノ弾き
Sing us a song tonight   今夜は歌を聴きたいんだ
Well, we’re all in the mood for a melody   俺たち、メロディーにのっていたいんだよ
And you’ve got us feelin’ alright   そう、いつもどおりのいい気分でな

Now John at the bar is a friend of mine   バーテンのジョンはいい奴で
He gets me my drinks for free   タダ酒を飲ませてくれる
And he’s quick with a joke or to light up your smoke   テンポのいいジョークでタバコの火をつけてくれる
But there’s someplace that he’d rather be   でも奴の居場所はここじゃないらしい
He says, “Bill, I believe this is killing me.”   “ビル、もううんざりなんだよ”
As the smile ran away from his face   真面目な顔で奴はいう
“Well I’m sure that I could be a movie star   “俺、映画スターになれると思うんだ”
If I could get out of this place”   “なんとかここをぬけだせさえすれば”

Oh, la la la, di da da   ら、らら、らでぃだだ
La la, di da da da dum   ららら、らでぃだ、だだん

Now Paul is a real estate novelist   ポールは不動産作家で
Who never had time for a wife   奥さんと一緒にいる時間がない
And he’s talkin’ with Davy, who’s still in the Navy   彼と喋ってるダビー、ずっとネイビーにいる
And probably will be for life   多分、一生軍隊にいるんだろうな

And the waitress is practicing politics   客あしらいに熱心なウェイトレスにやられて
As the businessmen slowly get stoned   会社員はゆっくりと酔い潰れてく
Yes, they’re sharing a drink they call loneliness   奴らが酌み交わしてるのは"さびしい"って名前の酒だ
But it’s better than drinkin’ alone   でもまぁ、一人で飲むよりはましだ

Sing us a song, you’re the piano man   あれやってくれよ、ピアノ弾き
Sing us a song tonight   今夜は歌を聴きたいんだ
Well, we’re all in the mood for a melody   俺たち、メロディーにのっていたいんだよ
And you’ve got us feelin’ alright   そう、いつもどおりのいい気分でな

It’s a pretty good crowd for a Saturday   土曜日にしてはいい具合に店が混んでて
And the manager gives me a smile   店長おれににやりとしてみせる
‘Cause he knows that it’s me they’ve been comin’ to see   奴には判ってんだ。皆俺に会いにきて
To forget about life for a while   ほんの少しだけ暮らしのことを忘れるんだってことが
And the piano, it sounds like a carnival   と言うわけで俺はお祭りみたいにピアノをひっぱたくんだが
And the microphone smells like a beer   マイクはビールの匂いがしやがる
And they sit at the bar and put bread in my jar   客はバーにぶら下がり、おれのチップ入れに小銭を突っ込み
And say, “Man, what are you doin’ here?”   こう言うんだ。「いまだにここでやってんのか?」

Oh, la la la, di da da   ら、らら、らでぃだだ
La la, di da da da dum   ららら、らでぃだ、だだん

Sing us a song, you’re the piano man   あれやってくれよ、ピアノ弾き
Sing us a song tonight   今夜は歌を聴きたいんだ
Well, we’re all in the mood for a melody   俺たち、メロディーにのっていたいんだよ
And you’ve got us feelin’ alright   そう、いつもどおりのいい気分でな

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投稿者 ryutaro : 21:23 | コメント (1) | トラックバック

2007年02月17日

切り絵と金平糖

朝、宅急便の呼び出し音でおきる。

紙封筒の中に、手作りの和切り絵によるメッセージカードと、
蕎麦の実入りの金平糖が入っていた。

僕のつぼをしっかりとついたプレゼントに、
僕はやられてしまった。

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投稿者 ryutaro : 14:03 | コメント (0) | トラックバック

深夜の久雄の電話

夜0時半。久雄が電話をくれた。流石だ。
覚えてくれてたことだけで嬉しいものだ。
いつもと変わらない同期の男たち。えーしんが出張だったのは残念だ。
徹夜明けだったので、カラオケでは寝てしまった。

いつものことだけど、
すごく感謝をしているんだ。

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投稿者 ryutaro : 13:55 | コメント (3) | トラックバック

misty

最近よく行くバーは、丘の上にある。

行くのは大体夜だから、いつも1階のタルト屋さんは照明が落ちていて、椅子が逆さまにしてある。
脇にある青銅の門に、小さな照明が灯っていてる。

門を抜け優しいベージュの色をした階段を踏みしめながら2階にあがる。振り返ると、
いつも夜の街の風景が少し見える。気持ちがいい。店の名前は、丘の上で、という意味だ。

店内は、薄暗いが、木で出来た棚や小さな手作りの装飾がある。
聞くと、映画スモークに出てくるタバコ屋の雰囲気がマスターの理想だそうだ。

このバーには、近くに住んでいる馴染みの客が夜な夜な集っている。
街柄か、店柄か、30歳前後の若い人が集まる。マスターは若くて、優しい。
最近気づいたのだが、バーは馴染みの客になってからが面白い。
いくつもの店を知っている必要はないのかもしれない。

奥はワインバーになっている。少し客年齢層が上がる。
ある日、人が動き出したので、行ってみた。その小さな1室には、古めかしいピアノがおいてある。
調律はしっかりとされている。優しそうなおじいさんがピアノの前にいた。

流れてきたのは、Misty,恋は水色,My Funny Valentine,Waltz For Debby...他オリジナル多数

半径4メートル位で、10人くらいの見知らぬお客がいて、みんなでジャズが流れる時間を楽しんだ。

Mistyは、僕に高校時代を思い出させてくれた。
高校時代に、ジャズバンドを組んで、ジャズライブをやった。
僕は友達と2人で、ピアノをやっていた。音楽の授業がきっかけだった。

そのラストステージになる、学園祭当日のライブの後半。
友人のピアノの先生が飛び入りで演奏してくれた。それが、Mistyだった。
僕らは、ステージを降りて、その演奏を聴いた。素晴らしい演奏だった。
曲が終わった後に、友達と飛び上がって拍手をした。興奮した。そして、最後の曲に流れ込んだ。

最高に、自由と至福を味わったときだった。

僕の人生を変えた出来事のうちの1つだったと思う。

高校時代。進路とか、世の中とか良くわからず、
受験で国立の名門校に行くことのみが良しとされている中で、
思春期ながらの抵抗だったのかもしれない。

振り返って、結果的に言うと、
あの一連のことが、その後に通うことになる大学を決めた。

そして、何の因果があってかわからないが、
東京に出てきて、小さな1室のピアノから、またMistyを聴いている。

今日から25歳。

あの頃とはまた少しちがう、霞の中。
自分とは違う価値観、社会や会社の仕組み。

でも、霞の中にいるのが人生である。
どうやって霞を晴らして、道をつくっていくかが、
人生の醍醐味なのだと、信じている。

いつかまた、いいMistyが聴けますように。

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投稿者 ryutaro : 12:12 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月14日

ニット帽

5c_cap.jpg


今週末は、東京マラソンがある。


東京が大封鎖になって迷惑極まりないイベントで、ちょっとあれなのだが、
走った人にはかけがえのない日になるにちがいない。
実況の仕方も気になるところだ。

実は、学生たちが、数ヶ月にわたって、
準備してきたことがあるので、
その結果がどう出るのか楽しみである。

イベントは、その要となる運営とともに、
その主旨にあったグッズを作るのが楽しい。
夏は、団扇だった。今回は冬で、寒いのでニット帽。


かばちゃん、ほんとにお疲れ様!

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投稿者 ryutaro : 08:35 | コメント (2) | トラックバック

あづき

aduki.jpg

写真家に飼われている漆黒のトイプードルあづき


このブログ、会社同期の亜季っ子から
教えてもらったんだけど、写真もかなりかわいくて、クオリティが高い。
飼い主とのやり取りが、どきどきするし、ほっとする。いつか犬が飼いたい。


さて、最近、人生25年の節目を目前に色々なことを考える。
なかなか文章にできないんだけど、今週時間があれば、
まとめておきたいところ。

来週から気分的に余裕が出来ますので、
一緒にご飯でも食べられる人ご連絡ください。

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投稿者 ryutaro : 08:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月12日

映画「墨攻」

bokko.jpg

墨攻(ぼっこう)

ここ最近見た映画で一番だったので、ぜひお勧めしたい。

中国の戦国時代の話。
その頃、墨子という一人が始めた「墨家」という小さな戦略思想集団がいた。
戦いの無い世の中を良しとしながら、それを思想だけでなく行動で示す。
城の守りを頼まれれば、その中の一人が出向き、プロフェッショナルな策と技を
もってそれをなす。この映画は、その一人のお話。
とにかく2時間13分を最初から最後まで、中国映画の底力で埋め尽くされている。

中国の文化コンテンツ(墨家という史実)に基づきながら、日本人のイマジネーション
(ビッグコミックでやっていた日本の漫画が原作)で、アジア資本のみで映画化、
主役と、ほのかに恋心を抱くめっちゃ綺麗な相手役が韓国人、
というアジアの得意なところのコラボレーションもすさまじい。

ただ、制作費もずいぶんかけてるわりに、
お客の入りが悪く宣伝に失敗しているのが残念だ。。

興味もった人は、ぜひ見てね。
見たらぜひパンフレットも買うと尚も面白い。

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投稿者 ryutaro : 11:10 | コメント (4) | トラックバック

2007年02月11日

『人生、おいしくなってきた。』

いいコピー、良いCFだ。
今後の作品に期待。
サントリー オールド

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投稿者 ryutaro : 14:23 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月07日

鉄棒、万里の長城から見える景色

このvistaのCM、なかなかいいね。

vista.jpg

別のバージョン

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投稿者 ryutaro : 03:53 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月06日

スポーツ関連メモ

博報堂フォーサイトの生活者のスポーツ生活実態より

■スポーツに関する潮流
・視聴(Watch)・観戦(Go)から、実施へ(Play)へ
・感動欲、健美欲、帰属欲
・費用が安価で、健康に良い
・スポーツする機会「今後も増やしたい」
・目的:良好な人間関係、健康

こういう流れを、
より作っていくことはできるはずだと思う。

スポーツという文化事業は、
まだまだ可変領域だ。

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投稿者 ryutaro : 13:54 | コメント (0) | トラックバック

年始からいろいろあって、何気に、闇に向かってつっぱしってる感じも
あったけど、ひと段落して、ようやくまたいくつか光が見えてきた。

望遠鏡で星をみつけるのと同じで、星と星の間は闇だし、
望遠鏡の性能が低ければ、そこには何も見えない。
でも、努力すれば、今見えないものも、見えてくる、、、、かもしれない。

大事なのは、情報を集め、議論して、先を見通して、取り組むことを絞り込み、
お互いに信頼できる仲間と一緒に、じっくり磨き、創り上げること。

これは、いつだって変わらない。頑張ろう。

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投稿者 ryutaro : 08:58 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月05日

村上隆×村上龍

今日のカンブリア宮殿。
アート界もキャズムを超え、少しづつ動き出していくかもね。

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投稿者 ryutaro : 22:41 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月02日

和太鼓

taiko-lab2.jpg


TAIKO-LAB 青山


京都の太鼓センターが作る
和太鼓スクールが4月3日よりオープンする。

誰か一緒に行ってみない?

フローリングにはすべて天然のヒノキを使用、ポイントに竹やメタリック素材を差し込むほか、現代水墨画家の作品やモダンな要素を随所に盛り込むという。建築は東京オペラシティなどの設計を手がけた建築家、柳澤孝彦さん(TAK建築)が担当。
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投稿者 ryutaro : 17:14 | コメント (2) | トラックバック

シューチューブ

NHKプロフェッショナルより、茂木健一郎の仕事;
・机についたら、1秒で集中する。
・朝起きたら、すぐにPCに向かう。
 ブログを書くことで脳を活性化する。

やはり、大事な言葉は、シューチューブ。
シューチューブは、ぼくの家で映像をつくるときの合言葉。

そういえば、一喜のやつ、うまくいきました。良かった。
じゅのん、ひさお、うえたく、またやりましょう。

そろそろ作品集vol.1でもつくろうかな。

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投稿者 ryutaro : 07:53 | コメント (2) | トラックバック
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