Ryutaro . tv

2007年09月15日

フェアであれ

次回、プロフェッショナル~仕事の流儀~に出てくる人が、楽しみである。

三菱UFJ証券にいる吉高まりさん。先日、ゴールドマンサックスが参入の話を書いたが、
やっと、日本の排出権取引ビジネスの話。
日本人でも、世界を飛びまわって、こういうことをやる人がどんどん出て欲しい。
金融の人だけがやるビジネスではないしね。発展途上国の経済や自立にもつなげられる。
ま、いずれは日本国内でのマーケティングなども考えていくべきである。
ITも使えるし、いろいろな手はある。世界がつながっていく。

あえて、困難な道をゆけ ~環境金融コンサルタント・吉高まり~

地球温暖化対策の切り札といわれる、CO2「排出権」ビジネス。この全く新しいビジネスの分野で、世界屈指の業績を上げる女性がいる。環境金融コンサルタント・吉高まり(45)。吉高の仕事は、途上国などでCO2を削減するプランを立案し、「排出権」を生み出すことだ。これを先進国に売れば、数億円単位の新たな価値となる。これまでに、もみ殻を燃料にしたバイオマス発電や、養豚場のメタンガス発電などを次々に成功させてきた。新たな事業を始めるとき、吉高は徹底的に現地の人々のニーズを調査する。先進国と途上国の間に立って仕事をする吉高が胸に刻むのは「フェアであれ」という流儀。事業に参加する誰もがメリットを感じられる仕事を目指している。
この夏、吉高はフィリピンとベトナムで、新たな排出権事業に挑んだ。どちらも、これまでにない大規模なプロジェクトだ。始まったばかりの未知のビジネスに挑む、吉高の仕事の流儀に迫る。

[ ]
blank_space
投稿者 ryutaro : 2007年09月15日 08:54
コメント
コメントはまだありません。
blank_space
コメントする





保存しますか?


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

blank_space
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL : http://ryutaro.tv/newmt/mt-tb.cgi/509

blank_space
カテゴリー
blank_space
Powered by
blank_space